不倫関係
2012-01-13
セックスフレンドが不倫というケ−スもよく見られます。
家庭は他しえつだけど、セックスフレンドとしての相手は大歓迎、という価値観です。
夫婦生活に際しては、一定の年月が経過すれば、自ずとセックス自体は義理的なマンネリ行為と化すケ−スが一般的です。
そして最後は行為自体が面倒となって、セックスレスとなる場合も少なくありません。
セックスフレンドはあくまでセックスのみの関係ですから、そこに心は絡まず、その時だけを楽しめれば良いのです。
妻とのセックスには飽きたけど、セックスフレンドとのセックスは楽しみたい、という気持ちなのです。
当然、妻(パ−トナ−)が同意するハズもありませんから、秘密の関係となります。
ですが、セックスフレンドとの不倫関係というのは、理屈には合っており、バレて厄介な状況と化さない事を願うばかりです。
人間の性欲はたとえ年齢を重ねてもゼロにはなりません。
家庭で満たす事が出来なければ、それを外部で消化して来る事を「悪」とも言い切れない半面、やはり罪の意識が拭い切れないのが実際でしょう。
いわば「共犯者」的なスリルがあるセックスフレンドという関係がまた、興奮を呼ぶのだと思います。
不倫というと、後ろ暗いイメ−ジがありますが、セックスフレンドという言葉には、どこかサバサバ感があります。
家庭内でパ−トナ−がセックスを拒絶する場合もあるでしょうし、セックスレスが離婚原因となると、これも複雑な事態だと言えます。
家庭でクリア出来ない事を、外で解決するというのも、都合良い解釈ではありますが、一理あるとも思えます。